2018年8月29日

前回の投稿の続きですよ!

その1・私がふだんの授業中に伝えているリアルなコトバを集めてみました(成功する英語学習への改革トーク)

中学英語からの学びなおし英語講座の授業中に私が実際に伝えてことばを拾ってみました。生徒さんNancyの備忘録としてのメモです。Thanks, Nancy!

さあ、今回は「英文法講師としての目線の英文法学習トーク」

*英文法力とは点検力&見直し力である!
*「品詞」に熱くなれ!

今回のクラスではこの2つをけっこう力点入れて話しています。品詞のときは叶姉妹のブログも例に挙げていますね(形容詞の使い方)

Nancyがメモしてくれたことばはピンク。その下に私の補足説明があります(「⇒」以下の文章です)

 

*英文法学習についてのコトバ

5/12
★be動詞・一般動詞の文
いきなり疑問文を作るから頭がこんがらがる。元の文(肯定文)に戻してから疑問文を作ること。
⇒「急がば回れ」ということ。

5/12
★英文の構造をつかめ。まず(述語)動詞を先に探す。この動詞の前すべてが主語になることをざっくり理解すること。
5/26
★音読テストの指示出しについて
日本語発音や動詞や名詞の“s”が抜けて発話すると、(英語圏の人にとっては)知的とは言えない英語話者だと思われる。
 6/2
★英会話で重要なのは、動詞(is/do/does)、 疑問詞(と助動詞も)。これができないと中級レベルには上がれない。練習すること。
6/9
★英文法力があるとは、自分の書いた文を見直す「点検力」があるということ。★前置詞(at, on, inなど)
前置詞の使い方が上手い人は英語ができる人。良質の文章をまねること。6/23

★助動詞(can, will, may, must, should)

英語学習者にとって苦手分野。整理できていないからわからないだけ。だからよく整理しておくこと。

★(6/9の繰り返しになるが)、英文法力は見直し力。身につけること。 

6/9
★自分より上手い人のイントネーションや音をまねること。

6/23
★基本例文の覚え方は、日本語と英語の文を連動させること。
⇒do/doesレベルで挫折している大人の生徒さんの場合、今の時点では「英語を英語で理解する」のは難しい。だから日本語を耳にしたら英文がパッと出るように連動つけて覚えること。

★発音も大事だが、英単語のアクセントは正しく。そして英文全体のアクセントを意識すること。どこを聞かせたいのか、考えて話すべし。
⇒アクセントがおかしいのは訛っているように聞こえて、滑稽に見える。

6/30
★リスニングの音マネを!全体のイントネーションを意識してマネること!
まずは中1~2の学校教科書レベルの音源から。他、TOEICテスト問題の音マネが実践的で良い。

6/30
★わからないときは質問すること。我流の自己完結はダメ。はしょらないこと(文章の構造を書くこと。Sはどれか、Vはどれかを探すこと)
⇒英語がわからないのは、やり方がわからないのに他人からの情報ばかり真似て楽ばかり求めるから。英語嫌いのトラウマだのブロックだのの言い訳は関係ない。

★助動詞(can, will, may, must, should)はあなたの文章表現力の豊かさを表している。

★英文法は瞬時に英文を簡単に理解できる合理的なツールである。

7/7
★(6/30の繰り返しになるが)英文法は英語の理解を瞬殺で簡単にする合理的なツールになる。

7/7
★英文法力とは「品詞力」。品詞理解ができなければ未来はない。“No Future”

⇒品詞が理解できると英文法の理解が一気にググーンと広がる。品詞はインテリの象徴ではありませんよ。品詞君と仲良くなること。

★形容詞の使いこなしは、叶姉妹のブログも参考になる。

⇒ゴージャス(gorgeous)・ファビュラス(fabulous)・マーベラス(marvelous)!そしてヘブンリー!(heavenly *文尾に-lyが付きますが、副詞ではなくて形容詞)。さあ、楽しもう、ジューシー・アジェクティブ(adjective:形容詞)!
7/14
(英語学習は)色々なことを少しずつ進行させなければならない。
⇒英文法を学んだあとに英会話をするのではなくて、この2つは同時進行。中学英語を学んでからTOEICをするのではなくて、これも同時進行!頭がこんがらがると思い込んで融通の効かないタイプは、結局伸びない。
7/14
★英語では、可算名詞は複数で尋ねるのが一般的。

8/4
★時制に気を付けること。1秒でも先は「未来」

★(繰り返しになるが)品詞を理解すると論理的に落とせる。

★(これもまた繰り返しになるが)、英文法力とは見直し力。だから自分が書いた英文を検証すること。

8/4
★中1問題集はもう二度と戻らないつもりで解く。解ききったら捨てても良い。ただし、今後のTOEIC対策の際の復習として必要になるため、中2・3は残しておくように。
⇒中1問題集はすべての基礎。食べきるつもりで解いて解きまくれ!

 

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