2018年11月14日

先週末から公開された、ボヘミアンラプソディ。1970-80年代のイギリスのロックバンド QUEENのボーカル、フレディ・マーキュリーを主人公にした映画。

*We Will Rock You.
*We Are The Champions.
*I Was Born To Love You.

これらの曲のサビの部分を聞けば、「あ!」とお分かりになるでしょう。テレビCMなどで耳にしたことが、きっとあるはずですから(I Was Born To Love You.は、たしかビールか発泡酒のCM・・・?)

そんな私はQUEENのリアル世代のちょっと下。数曲ぐらいは知っていますが、詳しくはあまり・・・

その理由は単純なもの。当時は英語ができなかった私。海外のことに興味がなかっただけ。英語ができないと、こういう思考になりがちなんですよねえ。

今思えば、自分で人生を広げる可能性を捨てていましたよね。

 

前評判が抜群に高かった映画。私も劇場で半年前頃から予告編を見たときから楽しみにしていました。

公開初日から数日遅れましたが、映画館へ。英語の音声で楽しみたいので、もちろん字幕版で見に行きました。

半年後にはDVD化されて、ituneでも購入できるようになるのでしょうが、この映画は絶対映画館で見たほうが良いです。

この映画の特徴は強烈に臨場感あふれるサウンド。壮大なスタディアムの中にいるような感覚になれます。「Dolby-ATMOS対応スピーカー」・・・というものを使っているそうです。

その分プラス200円かかりますけど。

さすが人気が高い映画だけあって、公開されて数日にもかかわらずストーリーはネットで調べたらざっくざく出てきますねえ。

なので、私が書くのはやめておきますヽ(・∀・)ノ。ネタバレ嫌いな方も多いでしょうから。

すでに何度も見に行っている方が多いと聞いて、納得。何度も見る価値あります。毎回違う理解ができます。

まずは、QUEENの曲をぜんぶ聴いてみよう。この映画のオリジナルサウンドトラック(CD)を買おうと思いました。

英語の歌詞がわかるレベルになると、洋楽を聞くのはリスニング力アップに効果あり。英語力維持に極めて有効。

お楽しみごとが勉強に直結するって、ほんまに楽しい(生徒さんみたいなことを言ってますが、スミマセン)。

 

 

私はネットで事前リサーチしまくるのは好きではないので、ボーカルのフレディ・マーキュリーについては予備知識なしで見に行きました。

インド(映画中ではパキスタン)からの移民であること、エイズによる気管支肺炎で45歳の若さで亡くなっていたんですね。

複雑な生い立ちと心の闇を抱えていたことがわかりました。

QUEEN、そしてフレディのことをあまりご存知ない方は、この映画に関してはウィキペディアなどで知ってからのほうがより多くの感動を得られると思います。

ラスト21分の臨場感あふれる大スタディアムでのライブサウンド、そしてエンドロール(俳優や制作者名などが流れる最後の画面)、最高でした。必見ですよ。

 

映画の中で、ぐっとくるセリフ、たくさんありました。

私は追い詰められたフレディが、“I decide who I am.”(俺が何者かは俺が決める)と言ったことばが耳に残っています。

日本語に翻訳するとキザでダイナミックに聞こえてしまいますが、英語だとなんら違和感ないのが不思議。

なんでこうバシっと決まるんだろう?といつも英語の映画を見るたびに思います。これが英語の最強の魅力なのですよね。

日本語にはないこのダイナミックな感覚が好きで、私は英語を学び始めたことを思い出しました。

 

 

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